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SSC(東日本セミソリッド技術開発センター)とは

SSC(東日本セミソリッド技術開発センター)とは

SSC(東日本セミソリッド技術開発センター)とは、株式会社テラダイの社内においてセミソリッド(半凝固)ダイカスト鋳造法の研究開発に取り組む研究機関です。 テラダイだけでなく関連会社や大学などと連携することで、より実践的な技術向上を図り世界中の産業に新たな道を拓く事を目的とし、日々研究開発に取り組んでおります。

セミソリッド(半凝固)ダイカスト鋳造法

セミソリッド(半凝固)ダイカスト鋳造法

セミソリッド(半凝固)ダイカスト鋳造法とは、従来のダイカスト法とは異なり、シャーベット状(イメージ)の半凝固状態の材料を使用する事により、より鋳巣が少ない高密度(高強度)な製品を鋳造する事が可能となります。 また、それに伴い精度も高く、これまでダイカスト製品では利用が難しかった製品分野における利用の可能性が広がり、生産効率の向上や低コスト化への期待が高まる画期的な技術です。

セミソリッド鋳造のメリット

  • ヒケ、鋳巣が少ない
  • 組織が均一になり微細化する
  • 転写性に優れている
  • 金型寿命が延びる
  • 表面処理(塗装・アルマイト)に有効
  • 熱処理ができる
  • カシメ加工ができる

  • ※選定材料より変わることがございます
 

希少技術「セミソリッド(半凝固)ダイカスト鋳造」の全自動化に成功

希少技術「セミソリッド(半凝固)ダイカスト鋳造」の全自動化に成功

国内でもすでにいくつかの企業によってセミソリッド(半凝固)ダイカストへの取り組みが見られますが、弊社は業界に先駆けて全自動ラインを導入し、セミソリッド(半凝固)ダイカストの量産に成功しました。
高品質の生産体制を確立し、より皆様の信頼を獲得するために日々進化し続けます。

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